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上杉たかし
新しい葉山のお父さん
暮らしの不安を、ひとつずつ解決。
無所属
葉山町には、長年この町を支えてきた多くの高齢者が暮らしています。海や山を守り、地域をつくり、人とのつながりを育ててきたのは、まさにこの町に長く住んできた皆さんです。しかし今、高齢者にとって暮らしにくい場面が増えてきていないでしょうか。車や自転車のスピード、歩道の危険、夜間の騒音、ポイ捨てされたごみ。若い人には「少しの不便」でも、高齢者にとっては大きな不安になります。私自身、デイサービスの現場で、「道が怖くて外に出られなくなった」「昔は散歩が楽しみだったのに」と話される利用者さんの声を、何度も耳にしてきました。住環境を守るということは、高齢者が安心して歩けること、安心して眠れること、そしてこの町で暮らし続けられることを守るということです。高齢者が家に閉じこもらず、外に出て、「こんにちは」と声を掛け合える町であること。それは、子どもにとっても、誰にとっても優しい町です。この町の住環境は、制度や計画だけでは守れません。守るのは、私たち一人ひとりの気づきと行動です。スピードを落とす、静かな時間を意識する、ごみを持ち帰る、高齢者に一声かけるなど、その積み重ねが「この町なら、まだ安心して暮らせる」という気持ちにつながります。葉山町は、年を重ねても住み続けたいと思える町であるべきです。
そして、そう思わせてくれたこの町を、今度は私たちが守る番です。
どうか皆さんと一緒に、高齢者の目線で、葉山町の住環境を守っていきましょう。
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