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交通と福祉を、ひとつの暮らしの視点で。
上杉たかし(無所属)


住み続けたい葉山
高齢者福祉と交通から、暮らしを考える。
葉山で暮らす人が、年齢を重ねても、住み慣れた地域で安心して生活できること。
そのためには、介護や医療だけでなく、
「出かけられること」 「人とつながれること」 「地域で暮らし続けられること」
が大切だと考えています。
私は現在、葉山町の介護施設で働きながら、高齢者の方々の暮らし に接しています。
そこで聞く日々の声を、地域の課題として考え、町政につなげていきます。
上杉たかし(無所属)


私がこの2つを考える理由
私は現在、デイサービスの現場で働いています。
そこで、
「バスが少なくて病院に行くのが大変」
「車を手放したら、生活が不便になった」
「昔は歩けたけれど、今は歩くのが大変」
といった声を聞くことがあります。
高齢者の暮らしを考えるとき、介護サービスだけを考えていては十分ではありません。
病院へ行く。
買い物へ行く。
人に会いに行く。
地域の活動に参加する。
そのためには、安心して移動できる環境が必要です。
だから私は、
