

住み続けたい葉山
高齢者福祉と交通から、暮らしを考える。
葉山で暮らす人が、年齢を重ねても、住み慣れた地域で安心して生活できること。
そのためには、介護や医療だけでなく、
「出かけられること」 「人とつながれること」 「地域で暮らし続けられること」
が大切だと考えています。
私は現在、葉山町の介護施設で働きながら、高齢者の方々の暮らしに接しています。
そこで聞く日々の声を、地域の課題として考え、町政につなげていきます。


私がこの2つを考える理由
私は現在、デイサービスの現場で働いています。
そこで、
「バスが少なくて病院に行くのが大変」
「車を手放したら、生活が不便になった」
「昔は歩けたけれど、今は歩くのが大変」
といった声を聞くことがあります。
高齢者の暮らしを考えるとき、介護サービスだけを考えていては十分ではありません。
病院へ行く。
買い物へ行く。
人に会いに行く。
地域の活動に参加する。
そのためには、安心して移動できる環境が必要です。
だから私は、
「高齢者福祉」と「交通」を別々の問 題ではなく、暮らしを支える一つの課題として考えています。
介護の現場から見えてきたこと。
~ 01 高齢者福祉政策・02 交通政策 ~
現場を知る。地域を知る。暮らしを考える。
上杉たかし について
上杉 隆史(うえすぎ たかし)
1964年1月13日生まれ 横浜市出身
逗子開成高等学校卒業(高34回生)
横浜市交通局に約30年間勤務。
早期退職後、披露山庭園住宅団地管理組合法人の管理総括専務を務め、住宅地の安全・安心に関わる仕事に携わりました。
現在は葉山町の介護施設で勤務しています。
地域では、葉山町スポーツ推進委員、長柄町内会評議員、防犯パトロール、保護猫ボランティアなどの活動に参加しています。
趣味は、釣り、御神輿、卓球。座右の銘は、七転八起。
<地域活動> 地域の中で、できることから。
・葉山町スポーツ推進委員
地域の健康づくりやスポーツ活動に関わっています。
・長柄町内会
評議員として地域活動に参加しています。
・防犯パトロール
地域の安全を守る活動に参加しています。
・保護猫ボランティア
地域での保護猫活動にも取り組んでいます。
<これまでの経験>
横浜市交通局 約30年間勤務
披露山庭園住宅団地管理組合法人 管理総括専務
現在、葉山町の介護施設に勤務
訪問介護員2級養成研修課程修了
福祉有償運送運転者講習・セダン等運転者講習修了
管理業務主任者
その他、福祉・送迎・地域活動に関する研修等を修了
<活動報告> 地域で聞いた声、参加した活動を発信します。
町内会活動
防犯パトロール
地域清掃
スポーツ活動
介護・福祉について考えたこと
葉山町の交通について考えたこと
地域の皆さんとの意見交換
日々の活動を通じて、葉山の暮らしについて考えたことを発信します。

葉山で暮らす人が、
年齢を重ねても、
車を手放しても、
介護が必要になっても、
住み慣れた地域で安心して暮らせる。
そして、
病院へ行く。
買い物へ行く。
人に会う。
地域に出かける。
そんな日常をできるだけ長く続けられる。
私は、
高齢者福祉と交通の両面から、葉山の暮らしを考えていきます。
住み続けたい葉山

~皆さまへのメッセージ~
